Q ホワイトニングは体に害はないの?

A  ホワイトニングは歯の漂白のようで、体に悪そうと誤解されている方は多いようですが、ホワイトニングに使う薬剤は酸性でもアルカリ性でもない中性。

過酸化尿素と過酸化水素がエナメル質と象牙質などの歯のあらゆる部位を通過する性質を利用したもの。

歯の構造そのものが変化するわけではなく、薬剤による化学反応で歯の内部の色の偏りを軽減して、歯の内部の色調が明るく見えるのです。

つまり、ブラインドを開けたような状態になり、明るく見えるのです。